Diary

祈り

2007年08月20日 00:29:00
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「お知らせします。途上国の森林が底を尽きました。資源もありません。アメリカ合衆国が破綻します。ということは日本国も破綻します。明日から世界中からお金がなくなります。すべての人はお金から開放されます。お金は意味をもたなくなります。給料もありません。価値もありません。戦争する?意味がありません。人類が減るだけです。大いに結構。
では好運を祈ります。」




こんな日が来たら・・・?


Don’t make your life too hard. なんでそんな人生難しくしちゃうの? 
もっと楽な、シンプルな人生でいいいじゃん。何でそんな急いでるの?
まだ何か欲しいものがある? 

・・・・・・・

生存の掟を破ったら誰も生きていけない。
生きとし生けるものは全て同じ。

森が雨を降らし川を作り水を補給してくれる。酸素を補給し、空気を浄化してくれる地球の肺。
生物が生物を養い、私達の血と肉となる。
自然から産まれ自然と共に生きている全ての、全ての、全ての生き物。私達は環境そのもの。
人間だけが特別じゃない。人間だけが発展しているなんて不公平だよ。森は、死んでいるのに。


神様は私にこの「声」をくれた。キレイなもの見られるこの「目」をくれた。キレイと感じられる「心」をくれた。人間だけが欲を与えられているから人間だけが感情を持つ事ができる。
声が無くても唄はうたえる。目が無くても見ることができる。心が無くても感じることが出来る。
私はそう信じている、人間を。
なのに感情の綱引きを上手に出来ていない私達。使い方を間違ってしまっている私達。
何かを手にいれることにより何かが何かを失っている。
誰かが、何かがとなりで泣いている。
それすら気づかず、自分を信じることさえできなくなっている。
森も空気も水も大地も風も動物も微生物も、そして人間も、人間によって泣かされている。

欲が自分自身の命、地球の命、子孫の命を縮めている。自分自身で自分の首をしめることが人間は好きみたいだ。大地につばを吐けば、自分自身につばを吐くことだよ。育ててくれた親につばを吐く事だよ。愛する人につばをはく事だよ。命をくれた神様につばを吐くことだよ。
そんな人類絶滅に向けて、宇宙人はそれみたことかと笑っているよ。
日本は暑いみたい温暖化で。早くクーラー止めて。車乗らずに歩いて。
ジムで汗かくのは良くて日常生活ではダメなの?ビルとかもういらないし。
日本沈没しちゃうよ。

もう暴走はやめて、自然界で生きていく生存の知恵と勇気と愛を。
不必要最大限の消費、もう終わりにしないと無くなる、全部が。。。
自分が信じてきたものなんて、一切捨てちゃえばいいのに。
そしたら世界はこんなに素敵なんだって、わかるかも。

そんな私も、たばこはやめられない 汗
そんな私も、もう暴走はやめて日本に帰ってこいと言われている 

だけどその前に、おっきな夢なんか無くたって世界は素敵なんだって気づかせてくれたフィリピンに恩返しをしたい。

「お知らせです。あと100年で地球上の全ての森林が消えます。
さあ、木を植えましょう。」