女優「竹内知子」プロフィール
- 生年月日
- 1980年8月15日
(終戦記念日)生まれ
- 星座
- しし座
- 血液型
- O型
- 好きな食べ物
- スパゲッティー(トマトベース)
- 嫌いな食べ物
- しいたけ、マツタケ
- 大好きな映画
-
- 浮雲 (男で悩んだ時はこれを観ます。高峰秀子さん大好き×100)
- 友へ チング (買ってでも観るべし!チャンドンゴン愛してます!)
- 蒲田行進曲 (芝居で悩んだ時はこれを観ます。)
- 好きな役者
- 高峰秀子、荻野目慶子、藤山直美、中村勘三郎、大沢たかお、柄本明
- 得意技
- 根拠の無い自信 運転(原チャリ) マッサージ
- 趣味
- プール、ピアノ、筋力トレーニング
- ハマッてるもの
- 落語
あらすじ
8月15日終戦記念日に長野県駒ケ根市の田舎の病院で産まれる。産まれた時の父の最初の一言「なんだ、女の子か」。。。。。。幼い頃からお兄ちゃんの友達とよく遊んでいて、男っぽい性格になってしまった。
お兄ちゃんはお母さんに手伝いを頼まれると「はい!」と返事だけはいっちょ前にして、すぐ遊びに行っちゃったけど、あたしはあの頃が一番親孝行してたんじゃないかと思う程、親の手伝いをよくする良い子だった。
小、中学校と勉強に励み、なぜか優等生。習い事はピアノ、そろばん、お習字、バスケットボール。
そのまま高校生になったかと思いきや、外れる外れる。。。いつも手にしていたバスケットボールがタバコに変わり、人生下降気味の三年間に入る。
常に危険と隣り合わせの3年間だったなぁ。
これはいかんいかん、お母さんを安心させなきゃ、と必死で勉強した高校生活ラスト3ヶ月。なんとか短大生になった。3人のマブダチが出来た。あき、ひとみ、ちえみ。
この3人はあたしのセーフティマットとして支えてくれた。特にひとみの3つに分かれたお腹は心地よかったな。
あたしには情熱があった。(もちろん今もある。)夢、愛、理想...これらを手にするチカラ。怖いものなど無かった。そのパワーを芝居を芝居に注ぐようになった21歳。
竹内知子、現在25歳。怖いものが増えてきた。何かを失うこと、痛いこと...
矛盾だらけの世の中、人間が生み出すアンバランスな感情。大都会東京で、少しずつずれていく感覚を覚えながら大人になる。
経歴
- 1999年
- 初舞台 「あきめやみとじめやみ」 劇団AB-CANT
- 2000年
- 舞台 「スマラ」 劇団AB-CANT
- 2001年
- 舞台 「花伝期」 劇団F
- 2002年
- 自主制作ショートフィルム 「セレクト」
- 自主制作ショートフィルム 「よしお君のずがいこつ」
- 映画 「組葬」 香月秀之監督
- ライブ Sonoユニット 下北沢QUEにて
- 2003年
- ショートフィルム 「はだか」 御法川修監督
- 映画 「世界はときどき美しい」 松田美由紀主演 御法川修監督
- ショートフィルム 「赤い靴」
- 増山麗奈ボディペインティングライブ 恵比寿ミルクにて
- 2003年〜
- 志木市情報誌「サン」 毎月日記を掲載中
- 2004年
- 坂上庸介イベント 「CALL」 Club Asiaにて
- 一人芝居 「伝言」 (イラク戦争、自衛隊派遣について) カタログハウスにて
- 舞台 「借金時計」 劇団TMOS客演
- 増山麗奈ボディペインティングライブ 韓国ソウルにて
- 映画 「檸檬爆弾」 主演
- 2005年
- 「LAN TO IRAQ」1人芝居 北海道北見芸術文化ホールにて
- 「LAN TO IRAQ」1人芝居 新宿ロフトワンプラスにて
- ProjectDremerレストラン公演「花、走る」
- TBSドラマ「幸せになりたい」レギュラー
- 「檸檬爆弾」1人芝居 荻窪ニヒル牛にて